読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

家で待っていてくれる3選

そろそろ、飲み会終わって家に帰ると寒くて暗い部屋だけが待っている現状がつらいです。いや、実家暮らしなのでね、終電で帰ってもほろ酔いの両親は待っていてくれますがね、全然そういうことじゃね〜〜〜〜!!

 

というわけで飲み会終わりわたしの帰りを待ってくれるジャニーズ3選です。ジャニーズっていうのはこういうときのためにいるんです(違います)

 

 

 

 

付き合って5年目の年の差彼氏坂本昌行さん

 

飲むときはわざとまーくんの最寄り駅で飲んで泊めてもらうのが習慣化してきたので、この日もまーくんの最寄り駅で古くからの友人と飲みました。徒歩圏内だし付き合ってもう5年も経っているので迎えにきてくれたりとかはないです。まーくんのマンションをピンポンしてお部屋に入れてもらいます。

 

まーくんはもうお風呂入っていて自家製レバーパテをつまみに焼酎飲んでる。「レバーパテ!つくったの!食べたい!」って言うと「〇〇ちゃんとたらふく食べてきたんじゃないの(笑)」って呆れながら笑ってくれる。余談だけどまーくんは彼女の女友達のことちゃん付けで呼ぶと思う。

 

「別腹だよ、食べる」って言うといいよって笑って許してくれる。食器出しとくから服着替えちゃいなって言われる。まーくんにドチャクソに甘やかされたいよね。

 

わたしがレバーパテいっぱい食べてるから「俺つまみなくなったんだけど(笑)」って言いながらまーくんはムール貝の缶詰とかあけると思う。

 

ふたりで散々二次会やって酔っ払いになって気持ちよく眠りにつきたいです。

 

 

 

 

同棲して半年、他部署先輩の桐山照史さん

 

会社の同期と飲みに行く、と言うと「ええよ、迎えには行かんから自分で帰ってこい」って言われる。飲み会があんまり盛り上がらなかったので照史に伝えていた時間より早く家に着いてしまった。

 

ドアを開けるとそこには、惣菜のコロッケとポテトサラダ、いつもは買わない高めのキムチに囲まれてビールを飲んでいる照史の姿が。「帰ってくんの早ない?」って驚かれるんだけどそんなことより「惣菜屋のコロッケおいしいからってそんなに食べちゃダメでしょ揚げ物だよ?」「ビールもそれ発泡酒じゃなくて本物のビール?」ってまくし立ててしまう。照史が黙っているので「これ全部、買ってきたの?」と聞くと「おん」って言われる。「ええやんお前だってうまいもん食ってきたんやろ」って続く。

 

まあそうかあって思いながら「野菜炒めでもつくっていけば良かったね」って言うとまた黙るので何?って聞くと「つくってや、こないだ豚バラ大量に買うたやん」って言われる。「照史、それだけだと肉炒めだよ」とか文句言いながらまあ作ってあげる。

 

余り物野菜を切ってたらリビングから照史が「ビール飲むー?」って叫んでくるので「飲む!持ってきて〜」って言うと「おお俺をパシるなんてホンマいい度胸やな」とか返してくる。「どっちかっていうとパシられてるのわたしじゃーん!」って言うと「ごめんな」って言いながらビール持ってきてくれるので、乾杯して、キッチンにてふたりで立ち飲みしたいです。

 

 

 

 

大学時代からの彼氏宮舘涼太さん

 

知ってた~~~~~。同棲チラつかせて宮舘さん出てこないわけなかった~~~~~~。

 

今日プロジェクトの打ち上げで飲み会なんだってメールしたら「行ってらっしゃい、迎えは?」って返ってくるので「ありがとう!迎えは大丈夫だよ」って返信する。宮舘さんはここで「遅くなりすぎたら迎え行くから。教えて」って返してくる、優男だから。

 

まあでも申し訳ないのでひとりで帰ると「おかえり」って玄関まで出迎えてくれる。「ちょうど追い炊きしてるからお風呂入っちゃいな」って言われる。「えー疲れたー!」って我儘発揮しても「お肌が可哀想でしょ(笑)」って返してくるのでおとなしくお風呂入ります。余談なんですけど宮舘さんが「お肌に可哀想でしょ」って言ってる素材ほしいです。今度ボイス配信して。

 

お風呂から上がると宮舘さんはテレビ見ている(ちょっと口開いてる)ので「ドライヤー♡」って言うと「いいよ、ここ座って」ってすぐ察して髪乾かしてくれる。髪乾かしてもらってボディミルク塗ってたら宮舘さんはキッチンに行って「ホットミルク?」って聞いてくる。「ココアがいいな〜」ってここでも我儘いうと宮舘さんは笑いながらココアつくってくれる。

 

甘〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!宮舘涼太との同棲甘〜〜〜〜〜〜!!!アメリカのお菓子か!っちゅーくらい甘いな!!!

 

 

 

 

以上です。現実は六畳一間の部屋に独りです、頑張ります。